javaの概要 とっても簡単なjava 【初級編 第1回】

この記事は2012年9月11日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


Javaを知ってください!

こんにちは、SAKスタッフです。

    • 「Javaをやってみたい!!」とは思ったものの、ネットや本を見たけど、よくわからない。
    • そもそも何をすればいいの?

とういう方が意外と多いのではないでしょうか?
それならば誰が読んでもわかるように、Javaについてまとめていきたいと思います。

高校生の方や大学生の方、少しでもプログラムに興味をお持ちの方は、お時間がある時にでも是非読んでみてください。

Javaの開発の流れ・・・

開発の流れ

まず開発の流れを説明します。

・・・これだけです。
意外に単純なんです。

小難しい専門用語は、この時点ではまだわからなくても大丈夫ですよ。
「プログラムを書いて、保存して、そのファイルをコンパイルして、実行するんだぁ!」
ということだけ理解していただければOKです。

開発環境

開発環境は読んで字のごとく、開発するための環境です。
開発環境の準備に関しては、次回に詳しく書きますね。

ちなみに上の図のテキストエディタ(メモ帳)・コマンドプロンプト(cmd)は、Windowsの場合、最初からパソコンに入っています。

Eclipseは統合開発環境(IDE)と呼ばれるものです。
こちらは別途ダウンロードが必要になります。(もちろん無料です。)

ご覧の通りEclipse上で開発を行うと非常に作業効率が上がります。
しかしJavaをしっかりと理解するため、最初はコマンドプロンプトを使用する方法で挑戦してみる方が良いかと思います。

さて、開発の流れはイメージできましたか?
次回は開発環境を用意しましょう。
具体的には具体的にはJDKやEclipseのインストール方法です。

実は上の図の、どちらの方法で開発をするにしても、まずJDKというものをインストールしなければなりません。
(当然こちらも無料です。)
全然複雑な作業ではありませんし、このJDKをインストールした段階で、もう開発ができますよ。
お楽しみに。

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