Android HelloWorldプログラムの作成・実行 【Android TIPS】

この記事は2012年8月20日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


Android HelloWorldプログラムの作成・実行 【Android TIPS】

今回は作成した開発環境を利用して、HelloWorldプログラムの作成と実行を行います。

実は、AndroidのHelloWorldはEclipse上で新規プロジェクトを作成するだけでOKです。

JavaのHelloWorldのようにコーディングする必要はありません。

ただし、実行するときは、予めエミュレータを作成しておくかAndroid実機をUSB接続しADBドライバをインストールしておく必要があります。

今回は、エミュレータで実行してみましょう。

HelloWorldプログラムの作成

HelloWorld

1. Eclipseを起動し、ファイル→新規をクリックする

WS000048

2. その他→Android Applicaition Projectをクリックする

WS000056

3. Application NameにHelloWorldを、Build SDKとMinimum Require SDKにAndroid 2.1 (API 7)を選択し、次へをクリックする。

WS000064

4. 何も変更せずに、次へをクリックする。

WS000065

5. 同様に、何も変更せずに次へをクリックする。

WS000076

6. TitleをHelloWorldに変更し、完了をクリックする。

WS000077

このTitleに設定した値が、Androidにアプリケーションをインストールした際にアイコンの下に表示されるアプリケーション名になります。

デフォルトのままにしておくとMainActivityとなってしまい、何のアプリか区別がつかなくなりますので変更しておきましょう。

7. 以下の様な画面が表示される。

WS000078

少し時間がかかりますが、プロジェクト作成時に指定したAndroid 2.1のライブラリのロードが行われているためです。

ロードが完了するまでは、赤い×印が表示されコンパイルエラーが発生しているように見えますが、心配無用です。

エミュレータの作成・起動

次に、作成したHelloWorldプログラムを実行するためのエミュレータの作成を行います。

1. ウィンドウ→AVDマネージャーをクリックする

WS000096

2. AVDマネージャーが起動するので、新規をクリックする

WS000097

3. 名前に2.1_WVGA800(任意の名前を付けて頂いて結構です)、ターゲットにAndroid 2.1、SDカードサイズに100を入力しAVDの作成をクリックする。

WS000098

4. AVDマネージャーに戻るので、今作成した2.1_WVGA800を選択し、開始をクリックする。

WS000099

5. 何も変更せずに起動をクリックする。

WS000113

6. エミュレータの起動が開始する。

WS000114WS000121

WS000122WS000123

お使いの環境によってはかなり時間がかかります。(2~3分程度)

以上で、エミュレータの作成および起動の完了です。

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