【CCNA試験対策問題】ネットワークの基礎から学んでいこう!【IPv6編】Part 4


【CCNA試験対策問題】ネットワークの基礎から学んでいこう!【IPv6編】Part 4

CCNAの取得を目指している方へ向けて、試験範囲の対策問題を作成してみました。
今回はEIGRP for IPv6をメインに出題していきます。
OSPFv3と似ているところも多いので、まとめて覚えましょう!

問題1

EIGRP for IPv4とEIGRP for IPv6の違いについて正しいものを以下の中から1つ選択してください。

  1. EIGRP for IPv6の設定はグローバルコンフィグレーションモードで行う。
  2. EIGRP for IPv6だけがすべての接続されたネットワークをアドバタイズする。
  3. EIGRP for IPv6だけがルーティングプロセスの下でルータIDを設定する必要がある。
  4. AS番号の設定はEIGRP for IPv4のみで設定するもので、EIGRP for IPv6では設定する必要がない。
問題1の解答と解説を表示

問題2

EIGRP for IPv6が動作しているネットワークで、隣接するネイバールータのリンクローカルアドレスを表示するにはどのコマンドを実行すればよいでしょうか。適切なものを以下の中から1つ選択してください。

  1. show ipv6 eigrp 20 interfaces
  2. show ipv6 route eigrp
  3. show ipv6 eigrp neighbors
  4. show ip eigrp traffic
問題2の解答と解説を表示

問題3

EIGRP for IPv6をルータのインターフェースで動作させるコマンドを以下の中から1つ選択してください。

  1. (config-if)#ipv6 router eigrp 1
  2. (config-if)#ipv6 eigrp 1
  3. (config-if)#ipv6 eigrp 1 enable
  4. (config)#ipv6 router eigrp 1
問題3の解答と解説を表示
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