Windows Server 2016 で NICチーミングしてみる


Windows Server 2016 で SNMPサービスを有効にする

1.はじめに

「Windows Server 2016」の評価版を「VirtualBox」にインストールして使ってみています。
今回はNICチーミングの手順をまとめます。

2.VirtualBoxにNICを追加

デフォルトではNICが1つしかないので追加します。
VirtualBoxの「設定>ネットワーク」で、「アダプター1」タブだけでなく、「アダプター2」~「アダプター4」までを有効にすることで複数のNICを使うことができます(今回はアダプター3まで追加しました)。

ゲストOSはシャットダウンしていないと追加できないので、
上記作業を実施する際は一度ゲストOSをシャットダウンした状態にしてから行いましょう。

3.Windows Server 2016でNICチーミング設定

サーバーマネージャーの「ローカルサーバー」を選択します。
プロパティ一覧に「NICチーミング」が表示されます。デフォルトでは「無効」になっています。

「無効」をクリックするとチーミング設定画面が表示されます。

「チーム」欄の「タスク」をクリックすると「チームの新規作成」ができるので、クリックします。

チーム名とメンバにするNICにチェックを入れます。
追加のプロパティを開くと「チーミングモード」「負荷分散モード」「スタンバイアダプタ」の設定をすることができます。

以上でWindowsServer2016でNICチーミングする手順の終了です。

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