【CCNA対策問題】ネットワークの基礎から学んでいこう!【レイヤ3編】Part 5


【CCNA対策問題】ネットワークの基礎から学んでいこう!【レイヤ3編】Part 5

CCNAの取得を目指している方へ向けて、試験範囲の対策問題を作成してみました。
今回は、OSPFやEIGRPについての問題を出題しています。
CCNAの試験範囲でメインとなるRIP、OSPF、EIGRPについては、それぞれの特徴やshowコマンドでの確認内容などしっかりと覚えておきましょう!

問題1

リンクステート型のルーティングプロトコルを実装する際の欠点を以下の中から2つ選択してください。

  1. LSAパケットのシーケンス番号による順序付けとAckによる確認応答を行うこと。
  2. コンバージェンスし収束したネットワーク内でLSAによるアップデートが大量に行われてしまうこと。
  3. 最適な機能性を実現するためにネットワークの階層的なアドレス設計が必要なこと。
  4. リンクステートアルゴリズムを実行するために高いルータリソースを求められてしまうこと。
  5. コンバージェンスし収束したネットワーク内の全てのルートを保持するため、トポロジーテーブルのサイズが大きくなってしまうこと。
問題1の解答と解説を表示

問題2

問30
あるルータで以下のようなルーティングテーブルが作成されています。

Gateway of last resort is 192.168.4.1 network 0.0.0.0

10.0.0.0/24 is subnetted, 3 subnets
C 10.0.2.0 is directly connected, Ethernet1
D 10.0.3.0 [90/2195456] via 192.168.1.2, 00:03:01, Serial0
D 10.0.4.0 [90/2195456] via 192.168.3.1, 00:03:01, Serial1
C 192.168.1.0/24 is directly connected, Serial0
D 192.168.2.0/24 [90/2681856] via 192.168.1.2, 00:03:01, Serial0
[90/2681856] via 192.168.3.1, 00:03:01, Serial1
C 192.168.3.0/24 is directly connected, Serial1
C 192.168.4.0/24 is directly connected, Serial2

ルータは192.0.2.156宛てのパケットを受信した際にどのような動作を行うでしょうか。適切なものを以下の中から1つ選択してください。

  1. ルータはパケットを破棄する。
  2. ルータは通信の送信元に宛先到達不能のメッセージを返答する。
  3. ルータはSerial2経由でパケットを転送する。
  4. ルータはSerial0またはSerial1経由でパケットを転送する。
問題2の解答と解説を表示

問題3

ルータは、宛先ネットワークに到達するために使用できる3つの可能なルートを学習しました。 1つのルートはEIGRPのもので、20514560の複合メトリックを持っています。別のルートはメトリックが782のOSPFです。最後はRIPv2のものでメトリックは4です。ルータがルーティングテーブルに登録するルートはどれですか?

  1. OSPFのルート
  2. EIGRPのルート
  3. RIPv2のルート
  4. 3つのルート全て
  5. OSPFとRIPv2のルート
問題3の解答と解説を表示
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP