【CEDEC】sence of …【行ってみた】その1


sence of … その1

今年のCEDEC@パシフィコ横浜(2017年8月30日(水)~2017年9月1日(金)開催)に参加してみた(^ω^)

なお、筆者は最終日・9月1日(金)に参加してきた模様。

CEDECの中で紹介されていたもの&感想を今更ながら忘備録代わりにメモ。

そもそもCEDECって?

CEDECとは、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が開催するカンファレンス「Computer Entertainment Developers Conference」の略です。
コンピュータ技術の発表会/講演会です。

公式ページによると、受講対象者は

・ゲームを中心とするコンピュータエンターテインメント開発に携わる方。
・エンターテインメントコンテンツ制作、ビジネスに携わる方
・関連の技術、機器等の開発や研究に携わる方

となっており、コンピュータエンタテインメントに触れている人であれば参加可能な講演会です。

sence of …

今年のCEDECの講演の一つ「今後のゲームデザインに必須な『sense of ○○』とは何か?」の中で、今後のエンタテインメントに必要だと言われる3つの要素が紹介されていた。その3つの要素は、特にVRなどのコンテンツを作る際に重要になってくる(はず!)。

さすがに講演内容をそのまま載せるのははばかられるので、自分なりに調べてみたものをメモ。

今回は1つ目「sense of presence」。

sense of presence

「sense of presence」をGoogle翻訳で訳すと「存在感」。

・・・が、実際には「実在感」という方が、あっている気がする。

エンタテインメントの世界に、自分が「存在している」と感じられるかどうか、と言うことのよう。

例えば映像であれば「見ている」のではなく「その場にいる」と感じていれば、「sense of presence」と言える(はず)。

sense of presenceで検索すると、『ソニー吉田修平氏が語るVRの可能性、「Sense of Presence」がキーワード』という記事が出てくる。

その記事の中でも『没入感を超えたもの』と言われている。(詳しくは記事を読んで見てください。)

気になった方は、ぜひ自分なりに調べてみてはいかがでしょうか?

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