Cisco Catalystシリーズ型番の意味


(豆知識)Cisco Catalystシリーズ型番の読み方

例:Catalyst2960Sの場合

型番”WS-C2960S-24TS-L”を左から分解していくと

WS-C=Catalystシリーズを示す

2960=シリーズ番号(他には2950、3750などおおまかに言って2xxxがL2SW、3xxxがL3SW)

S=モデル(他にはCがコンパクトモデル、Gがギガビットイーサモデル)

24=ダウンリンクポート数(パターンは8/12/24/48でアップリンクポートを含まない)

T=ダウンリンクポートの種類(Tがデータ専用、PがPoEポートなど)

S=アップリンクポートの種類(SがSFPモジュールスロット、Tがギガビットイーサなど)

L=IOSの種類(LならLAN Base、SならLAN Lite)但し後からアップグレード可能

 

その他同世代の4500シリーズ、6500シリーズも大体同じルールですが世代が変わると命名規則がガラリと変わることがあるので注意ですよ。

 

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