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【レッツ】CTFのすゝめ ~SECCON 2017編~【チャレンジ】


CTFのすゝめ ~SECCON 2017編~

先日、Trend Micro が実施している「Trend Micro CTF 2017 – Raimund Genes Cup」が開催されました。

筆者も参加しましたが、なかなか手ごたえのある問題がそろっていました。1問も解けず、書こうと思っていたwrite up が書けなかったのは内緒。

 

今回は、「セキュリティコンテスト SECCON 実行委員会」が実施している「SECCON 2017」の紹介です。

CTFとは「Capture The Flag」の略で、簡単に説明すると情報セキュリティに関する技術を競う競技会です。

 

CTFの概要

CTFとはセキュリティに関する技術を競う競技です。もとはパソコンの中に隠されているデータをFlag(旗)に見立て、より多くのFlagを集めたチームの勝利という競技でした。

情報セキュリティに関するあらゆる知識を駆使していかにFlagを隠すか、奪うか、という点が腕の見せ所です。

 

SECCONとは

SECCONとは、「SECURITY CONTEST」の略で、NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の中に組織された「セキュリティコンテスト SECCON 実行委員会」が実施しています。

SECCONでは様々な取り組みが行われています。以前紹介したTrend Micro CTFの予選のようなオンラインCTFや、オンラインゲームの脆弱性に関するプレゼン競技会、CTF初心者向けの勉強会などが実施されています。

 

今年度もいよいよ本格的にSECCON 2017が指導し始めました。全国各地でCTF初心者に向けた勉強会「CTF Beginners」や、女性向けの情報セキュリティ勉強会「CTF for girls」などが企画されています。

「セキュリティに興味はあるけどなんだか難しそう」「やってみたいけど何をやればいいのかわからない」「情報セキュリティにより詳しくなりたい」といった方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

特に学生の方であれば、学生向けの勉強会や競技会もあり、参加チャンスが多くあるのでこれを機にセキュリティに触れてみるのもおすすめです。

 

詳しくはぜひSECCONのページを覗いてみてください。

 

 

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