Python入門 Visual Studio Community 2015 でDjangoを使う。


Python入門 Visual Studio Community 2015 でDjangoを使う。

はじめに

不定期連載のPython入門第19回目です。
最近VisualStudioCommunity2015で開発を行う機会があったため、
このPython入門連載でもVisualStudioCommunityを使って実装することにしました。
前回まででその環境構築の流れをまとめていきましたが、今回はDjangoを使えるようにしていきます。

今回の内容:
・VisualStudioCommuntiy2015でDjangoを使えるようにする。

前提条件:
・VisualStudioCommunity2015がインストール済みであること。
・Pythonがインストール済みであること。

手順

1.まずはプロジェクトの作成から行います。
VisualStudio2015Django1

2.DjangoWebProjectを選択して「OK」を押下します。
以下のように仮想環境の追加が求められます。
VisualStudio2015Django4

3.Createを押下します。

4.DB(SQLite)用のユーザが必要になりますので、追加します。
VisualStudio2015Django3

5.再生ボタンの「GoogleChrome」を押下します。
ブラウザが起動し以下のように表示されます。
VisualStudio2015Django5

これでDjangoの設定が整いました。

まとめ

今回までの3回で、VisualStudioCommunityでPythonプロジェクトの作成とDjangoプロジェクトの作成を行いました。Windows環境で開発を行いたいときにはぜひ参考にしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP