IT情報@PRO人

Pokemon GOをやってみてARとかSNSに感動したという話


本日Pokemon GOがインストールできるようになりました!
いろいろと問題は騒がれているものの、IT技術的にはARとGPSを使用したかなり期待できる内容になっています。
ゲームをプレイしてながらどういうものなのかを調査していきたいと思います。
というわけで、インストールしてみてやってみた感想です。
若干ネタバレも含むので注意してください。

インストールしてみる

私はAndroidを所持しているのでAndroid版をインストールしています。

Pokemon GO ※Google PlayへのURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nianticlabs.pokemongo&hl=ja

プレイしてみる

ゲームへの誘い込み

まず最初に自分の顔や服装などを決めたあとに早速ポケモンを捕まえるチュートリアルが始まるのですが、

ポケモンがいる!!

まず最初に思ったのがこれでした。
ポケモン世代にとってはポケモンに会えるのは憧れですよね!
最近のゲームとかだと設定に入り込みづらかったりするのですが、
なんというか…夢にまで見たポケモンが今目の前にという感じです。
そして、初代の赤緑と選べるポケモンが同じっていう…。
やばい、テンションあがるw
(おぉっと…ポケモンそのものの話になってしまった。。)

そして、現実世界に則した操作となっているのでゲーム要素が入ってきているイメージを感じます。
これは、ゲームですが今までやってきたゲームという感じじゃないです。

ポケモンをカメラで写す

そのポケモンの近くに行ってカメラをかざすと本当に表示されます。
現実世界に配置されているので、植木鉢の上みたいなところに立っている状態になっていました。
こ、これは…!

かわいいw

いや、そうじゃなくて、ポケモンがしっかりとカメラに追随してます!
これは、カメラから得た画像を端末内で解析してポケモンを配置しているってことですよね。
まだまだプレイ不足なので、しっかりとそうなっているのかわかりませんが、スマートフォンでこの処理をするのはすごいと思いました!
カメラなんかで人の顔を追跡をしてたりしますが、仮想的な物体を擬似的に動かされると感動します。

地図上でのイベントポイント表示

見やすい!そして、その場所に行きたくなるような感覚があります。
RPGだと「西に洞窟が…」みたいな話とかがよく出てきますが、あまりいきたいと思わずとりあえずいくか~って感じで話が進んでいきます。
しかし、Pokemon GOでは違います。
地図そのものが知っているものが表示されているので「あそこにあるのか!」という感じになります。
おいしいお店とか探すときってワクワクすると思いますが、その感覚にかなり似ています。
AR自体はあくまで仮想現実でしかないのですが、視覚的にそれを認知するだけでなく、感覚的にも冒険しているように感じます。

現実世界でSNS

今までのSNSはどこの誰とも知らない人とつながることが多かったのですが、Pokemon GOでは現実世界にSNSが存在しています。
どういうことかというとイベントポイントに人が集まるので、現実世界でコミュニティが生まれるようになってます。
ゲームの中で集まるのではない新しい形のSNSです。
これはすごくうまいなと思いました。

感想

まだあまりプレーしていませんが、チュートリアルやっただけでもすごく楽しいです。
やっぱりアニメや漫画の妄想は誰しもしたことあると思いますが、いよいよそれが体験できる日が近づいてきた気がします。
個人的な印象としてはAR自体の技術は出てきてから結構経ちますが、結局あまり必要さを感じない気がしていました。
たとえば、英語で書かれている看板を訳してくれるなどのARでは何回か見れば看板を覚えてくるし、店の様子みたらわかったり、そもそも携帯を取り出すのが面倒くさい…。
そんな印象を持っていたのですが、今回のPokemon GOをプレイしたところ考えが全く変わりました。
思っていた以上に、現実に近い形で感覚的に感じることができました。
とはいえ現状問題も多数あるので、この大規模な仮想現実プラットホームがいい方向に進むことを願います。
また何か驚く発見があれば記事にしていこうと思います。

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