Unityの作業効率が格段に向上するエディタ拡張「Inspector Navigator」


Unityの作業効率が格段に向上するエディタ拡張「Inspector Navigator」


■Inspector Navigatorとは?

選択状態となったゲームオブジェクトの履歴を、ボタンとして表示してくれるエディタ拡張です。
階層構造の深いところにあるオブジェクトなどをいちいち探しに行く手間を省くことができます。

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/26181

Inspector Navigator

WS000182
パブリッシャー:Wasabimole
カテゴリー:エディタ拡張/ユーティリティ
対象バージョン:Unity 4.3.0 以降
価格:無料

■使い方

アセットをインポートすると、メニューバーのWindowに「Inspector Navigator」の項目が追加されます。
WS000183

Open Inspector Navigator Windowをクリックすると、「Insp.Navigator」が追加されます。
この状態でCube → Cube (1) → Cube (2)と順番に選択していくと、Insp.Navigatorにバーが作成されます。
WS000188

これで、バーをクリックするだけでオブジェクトの選択状態が切り替えられるようになりました。
履歴の個別削除はドラッグ&ドロップで行います。
WS000189

履歴を固定したい場合はタブの上で右クリックでメニューを開き、Lockをクリックします。
Lock状態では履歴は作成されません。
WS000191

その他の詳細な設定はHelp and Optionsから行います。
デフォルトではゲームオブジェクトとアセットをクリックしたときだけ履歴が作成されるようになっています。
WS000193

頻繁にアクセスするオブジェクトを表示しておき、作業効率をアップしましょう!

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