【直前対策】CCNA合格を確実にする厳選問題集 その7


CCNA合格を確実にする厳選問題集

CCNAの試験で出題されそうな問題を作成してみました。

CCNAに合格するために必要な知識を最終確認しましょう!

レッツスタート!!

CCNA試験対策 問題編

【問題1】
Catalystスイッチで、デフォルトで存在するVLANについて正しく述べられているものを以下の中から2つ選択してください。
A) VLAN1は変更・削除することができないが、それ以外のVLANは変更・削除することが可能である。
B) デフォルト状態ではVLAN1と1001~1005までが存在する。
C) デフォルト状態ではVLAN1と1002~1005までが存在する。
D) デフォルト状態で存在するVLANは変更・削除することができない。
E) デフォルト状態で存在するVLANのうち、VLAN1だけは変更・削除することが可能となっている。

問題1の解答と解説

【問題2】
IPv6通信において、多数の機器のうち送信元から最も近い宛先と通信を行う際に用いられるアドレスは以下のうちどれでしょうか?正しいものを1つ選択してください。
A) リンクローカルユニキャストアドレス
B) マルチローカルユニキャストアドレス
C) グローバルユニキャストアドレス
D) マルチキャストアドレス
E) エニーキャストアドレス

問題2の解答と解説

【問題3】
シスコルータやスイッチは起動する際にIOSを読み込みますが、そのIOSの読み込み先として指定できるものを以下の中から2つ選択してください。
A) Flashメモリ
B) RAM
C) NVRAM
D) HTTPサーバ
E) TFTPサーバ

問題3の解答と解説

【問題4】
NATを使用することのメリットを以下の中から2つ選択してください。
A) NATを使用してもパケットのヘッダ内には何も変化が生じないため、パケット転送の速度が上昇する。
B) NATを使用することでインターネットなどの外部ネットワークからLANネットワークへの接続が可能になる。
C) NATを使用することでグローバルIPアドレスが設定されている送信元がLANネットワークにアクセスしてくることを防ぐことができる。
D) NATを使用することでIPアドレスを変換することができるので、インターネットなどの外部ネットワークとの通信が可能となる。
E) NATを使用することで条件に基づいてパケットを通過させたり破棄させたりと、パケットをフィルタリングすることができる。

問題4の解答と解説

【問題5】
半二重通信時のCSMA/CD方式について正しく述べられているものを以下の中から選択してください。
A) CSMA/CD方式によりどの機器でも同時に通信することが可能になっている。
B) ケーブル上を他の通信が流れている場合はデータを送信せずに待機する。
C) ケーブル上を他の通信が流れていたとしても自身の通信を優先的に送信することができる。
D) コリジョンが発生した場合はコリジョンを最も早く検出した機器から順番に再度通信を送信することができる。
E) CSMA/CD方式によりコリジョンの発生を無くすことができた。
F) コリジョンが発生した場合はコリジョンを検知した順番に関係なくランダムな時間待機したあとに通信を再送する。

問題5の解答と解説
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