LINE機種変更時の引き継ぎ方法が変更、LINEユーザは1月中に押さえておこう!

この記事は2016年1月28日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


LINE機種変更時の引き継ぎ方法が変更、LINEユーザは1月中に押さえておこう!

LINEアカウント引継方法が2月上旬から変更

LINE公式ブログにて、

【重要/変更】2016年最新版 LINEのアカウントを引き継ぐ方法
LINE公式ブログ

という記事がありました。2月上旬予定とのことですので、早めにポイントを押さえておきたいところですね。

LINE引き継ぎ時のポイント1【大前提】

まず最初に押さえておきたいのは、今回の変更に限ったことではないのですが、スマホの機種変更などで同一LINEアカウントのまま別端末にLINEアプリを引き継ぎたいという場合、LINEアカウントの引き継ぎ設定をせずに新しい端末で「新規登録」を行ってしまうと、友達やグループ、スタンプやコインなどなど、元のLINEの情報は全て使えなくなってしまうということです。
つまり大前提として、今回のLINEアカウント引き継ぎ方法変更に関わらず、機種変更時にLINE情報を引き継ぎたければ、機種変更手続きをする前に必ず、引き継ぎ前の準備作業を行っておく必要があるのですね。

LINE引き継ぎ時のポイント2【引き継ぎ前に”旧端末”ですること】

ではその引継前の作業とはどのようなものでしょうか。それは、「メールアドレス」と「パスワード」の登録&確認です。電話番号が変わら無い場合は、今後もこの方法が使えます。メールアドレスもパスワードも、LINEを普段使っている際には意識する必要が無いため、意外に忘れてしまっていたりします。登録してあるかを確認するだけでなく、ちゃんと有効なものかどうかも確認しておきましょう。
さた、基本的には上記方法で十分なのですが、一部の場合のみ、「引き継ぎの許可」を行う必要が出てくる、というのが今回の変更点のようです。

機種変更後に電話番号が変更となる場合、または、Facebookログインを利用していて、かつスマートフォンが変更となる場合のみ、機種変更前のスマートフォンで事前に引き継ぎの許可設定をする必要があります。

LINEの認証に「Facebookログイン」という方法があります。
この方法を使用している場合には、「引き継ぎの許可」設定が必要になるということですね。
注意点は設定後「24時間以内」に引継後の新端末でログインをしないとダメだという点です。もう一度許可をし直すことはできるので問題ないのですが、古いスマホを手元に持っておかなければいけません。

LINE引き継ぎ時のポイント3【引き継ぎ時に”新端末”ですること】

次に新端末で行う作業を確認しておきましょう。メールアドレスとパスワードが登録されていて電話番号が変わっていない場合、今後も変わらず以下の手順で引き継げるそうです。

1.LINEアプリをインストール
2.ログインボタンをタップ
3.メールアドレスとパスワードを入力
4.電話番号を入力
5.認証番号入力
→完了!

今回の引き継ぎ前の変更点と連動して、
・”機種変更時に電話番号が変わる”
・”機種変更時にFacebookログインを使っている”
という方で、
”旧端末で引き継ぎの許可設定を指定していない場合”
さらに認証が求められます。
ただ、この場合も旧端末でLINEが操作できる状態だったり、メールアドレスとパスワードが分かっていれば、
認証可能なようです。

逆に言うと、
”旧端末が既に使えず且つメールアドレスとパスワードがわからない”
という状態になってしまうと、引き継ぎができないことになってしまいますので注意が必要でしょう。

LINE引き継ぎ時のポイントまとめ

今回の変更点はそれほど大きなものであまり難しく考えすぎず、
・メールアドレス
・パスワード
を押さえておく。
これをしっかりとしておけばひとまず通常の引き継ぎは何とかなるでしょう。

LINE情報で引き継がれない情報もあることに注意しましょう

アカウントの引き継ぎが上手くいったとしても、
通常の引き継ぎ作業では引き継がれない情報もあるので注意しなければいけません。
特に「トーク履歴」「コイン」が引き継がれ無いケースは要注意です。
別途作業を行えば引き継げるようになりますが、どうしても引き継げない場合もあるようです。
最近普及してきているMVNOに切り替える場合や、AndroidからiPhoneに切り替える場合などですね。
機種変更の際には、引き継げない情報があることも踏まえておくことが重要です。

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