はじめてのUnity 【第9回 アセットストアを利用しよう】

この記事は2014年11月4日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


はじめてのUnity 【第9回 アセットストアを利用しよう】

アセットストアの利用

今回はアセットストアの使い方を紹介します。


アセットストア(Asset Store)

Unityにはアセットストアと呼ばれる、ゲーム制作に必要なデータをダウンロードできる機能があります。

無料のものから有料のものまで、多数のアセットが用意されています。

うまく利用することで、ゲーム制作をスムーズに進めることができます。


3Dキャラクターモデルのインポート

実際にアセットストアからフリーの3Dキャラクターモデルをダウンロードしてみましょう。

1.アセットストアを開く

アセットストアには、Unityからアクセスします。

メニューから [Window] ⇒ [Asset Store] を選択してウィンドウを開きます。

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図1:アセットストアを開く

選択すると別ウィンドウでアセットストアが開きます。

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図2:アセットストア

2.アセットストアにログイン

アセットストアを利用するには、Unityのアカウントとは別にアカウントを作成する必要があります。

右上の [Create Account] を選択してアカウントを作成します。(*は必須項目)

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図3:アカウントの作成

3.ログインの確認

アカウントが作成できたらログインしましょう。
ログインに成功すると右上に名前が表示されます。

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図4:ログイン確認

4.カテゴリーの選択

画面の右側にアセットのカテゴリーが表示されています。


今回は3Dキャラクターをダウンロードするので、[3D Models] ⇒ [Characters] を選択します。

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図5:カテゴリー選択

3Dキャラクターモデルの一覧が表示されるので、その中から 「”Unity-chan!” model」 を選択します。

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図6:モデルの選択

5.ダウンロード

選択したモデルの画面が開いたら、[Download] を押します。

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図7:ダウンロード

6.ライセンスの承諾

ライセンスの承諾を求められるので、[Accept] を押します。

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図8:ライセンスの承諾

7.アセットのインポート

アセットのダウンロードが完了すると、プロジェクトにインポートするかの確認が表示されます。


すぐにインポートする場合は、[Import] を押します。

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図9:インポート

8.アセットをシーンに配置

インポートが完了すると、[Project] ビューにインポートしたデータがあります。

[Asset] ⇒ [UnityChan] ⇒ [Models] ⇒ [unitychan] を選択して、[Scene] ビューに配置しましょう。

インポートしたキャラクターが表示されます。

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図10:シーンに配置


まとめ

アセットストアには様々なアセットが用意されており、基本的なインポートの仕方は同じです。

また、自ら作ったプロジェクトやスクリプトを販売することも可能です。

無料のものは試し放題ですので、制作中のゲームにあったアセットを見つけることができると思います。


最後までお読みいただきありがとうございます。
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