JavaScript 第4回 変数 2回目

この記事は2012年12月10日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


JavaScript

変数

数の値や文字列を一時的に保管しおくための入れ物に名前をつけて、
必要に応じて入れ物の名前によって、箱に入っている値や文字列を参照することができます。
この何かを保管するための箱を変数(variable)、その箱の名前を変数名(variable name)と呼びます。

変数宣言

値を格納できる箱(変数名で指定される)をプログラム中で使うためには、
プログラムの処理に先立って、『これこれの名前は変数を表すのだ』と宣言しておくことが必要です。
これを変数宣言(declaration)といいます。

Javascriptで変数を使う場合にはあらかじめに予約語 var を使って宣言します。 たとえば、変数名 numを使う時には

var num;
と書く必要があります。

代入

入れ物に何かの値や文字列を格納することを代入(substitution)と言います。
代入は次のように記号 = を使って、必ず変数名を左側に、代入する値を右側に書いて行います。
num = 50;
変数の宣言と同時に代入することもできます。
var num = 50;
ここで注意してほしいのが
『=』で数学などに使われるイコールとは意味が違うと言う点です。
ここで使われている『=』は左の変数(num)を右の値にするという意味です。

コメント

//この行に書かれているものは実行されない。
コード内に直接説明等書いてしまうと、エラーを起こしてしまいます。
説明やメモなどを書きたい場合、行の先頭に//をつけてください。
複数行にわたるコメントの場合は
/*
*/

で囲います。

次回はif文についてです。

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